HSP

【HSPの生きづらい体験談】HSPの私が幸せに生きるために、手に入れたもの、手放したもの。

HSP体験談

生まれつき刺激に過度に敏感なHSP(Highly Sensitive Person)である私。

「HSPの人は生きづらい」と言われていますね。
私も「人生は自分でカスタマイズできる」と知らなかったら、
今も生きづらいと感じていたことでしょう。

でも、今はHSPの私にとって適切な環境を手に入れたので、
生きづらいと感じることは少なくなりました。

【HSP】人よりも敏感で、疲れやすいことが大きな悩みだった私が「脳トレ」®で生きやすくなった。今の日本は「HSPの人は生きづらい世の中」だと言われています。HSPの概念は少しずつ広がり、関連書籍が増えてきましたが、それでも理解者や知る人が少ないのが現状です。HSPである私ですが、「脳トレ」®というスキルを使って幸せに生きやすい世界を作ることができたという体験談をお伝えします。...

この記事では、私が幸せに生きやすくなるために「手に入れたもの」と「手放したもの」について書いていこうと思います。

捨てたもの①「人よりも疲れやすい=体力がない、甘え」という考え方

人と同じことをしているのに、自分だけひどく疲れてしまう、という経験を繰り返してきました。

学校の人間関係、授業、行事…
もちろん楽しいことも多かったですが、疲れてしまうことが多く、
できるだけ変化しないでほしい、と日々感じていました。

大学での実習期間、過密なスケジュールになった時も、
周りの子はしんどいと言いながらも元気なのに、なぜか私はぐったりしていました。

ストレスにも弱く、環境が変わると、すぐ逆流性食道炎や胃潰瘍、不眠症などを発症しました。

それは、社会人になってからも変わらず。
新卒で入った職場では、週5(時に週6)フルタイムで働くことが相当しんどく感じました。

常に何かに迫られているような感覚。
一緒に働いている人の気に障ることをしないように必死でした。

家に帰ってからも、
「気が利かなくて、先輩を怒らせてしまったのではないか?」
「もっと早く仕事を片付けることができたのではないか?」
「ミスをしてしまって、重大な事故を引き起こしてしまったらどうしよう?」
と自分を責める日々が続きました。

最終的に自律神経失調症とパニック障害と診断を受け、新卒で入った職場を退職しました。

半年以上休養を取り、自分と向き合う時間を取り、体調が改善したころ、パートで薬局薬剤師として働き始めました。
正社員、フルタイムにトラウマを持ってしまったので、週3、1日4時間勤務から始めました。

極力連勤を避けてもらって、1日働いたら1日2日休むという形を取ったら、心が疲れることもなく、どんどんと身体も元気になっていきました。

HSPの人は、そうでない人に比べて、受け取る情報量が多いそうです。
処理しきる前に次の情報が雪崩れ込んできてしまうと、どんどん頭が混乱し、疲れていってしまう…。
フルタイムで働くことをやめることは、私にとって得た情報を処理するために必要だったんですね。

疲れてしまうのは、情報を沢山受け取ってしまって処理しきれないで溜まってしまうから。
ちゃんと処理する手段があれば、楽に生きていけると知ることができました。

私が甘えているからではなかったんですね。
むしろ私は既に頑張っていたんだと気づけたとき、泣けてきました。

私の防衛手段
  1. 人と会わない、SNSを断つ日を作る
  2. フルタイムで働く正社員ではなく、週3回のパート勤務に切り替える

もちろん年収は下がりましたけど、それでもよかったんです。

(それについては後の方で記載があります)

捨てたもの②他の人と同じように行動する

正社員で働きたくない、という気持ちが出てきたとき、真っ先に出てきた思考が
「周りの子は皆、正社員で頑張れているのに、なぜ私はできないの?」
という思考でした。

大学を卒業し、正社員で仕事を始め、長く勤め続ける、適齢期には結婚をして、子供を産む。
この生き方が「当たり前」だと思い込んでいたので、それができなかった自分を責めました。
他人と同じように行動できないこと、同じようにすると疲れてしまうことが大きなコンプレックスでした。

ですが…
現在私がお伝えしている「脳トレ」®を通して、「自分の心地よさ」に徹底的に向き合ったところ、どう頑張っても「正社員に戻る」という選択肢は出てきませんでした。

身体を壊してみて思ったのですが、他人の目よりも、自分の心地よさが何よりも大切であるため、周りの友人と同じようにできない自分を諦めました。

それでもいい、私らしく生きていこうと腹を括りました。

HSPの仕事選び
【HSPの仕事】敏感過ぎて疲れやすくても、心地良く働ける場所はある。HSPであることが理由で、お仕事を続けられない、転職を繰り返す。どうしたらお仕事を続けられるのか?自分にぴったりの職はないのか?悩んでいる方が多いと思います。この記事では、2度の転職を経験した私自身が仕事を選ぶ上で大切にしていることを書きました。...

身につけたもの①自分の心地よさに敏感になる

今まで誰かのために向けていたエネルギーをあえて自分に向けてみるようにしました。
「私は今、何を感じているんだろう?」
「どうしてこんなに恐怖があるんだろう?」
「私が一番楽に過ごせるようになるためには何が必要?」
ひたすら自己対話を繰り返しました。

「脳トレ」®の考え方をベースに、私にとって心地いい世界を創ることに力を入れました。

前の項目でも書きましたが、他人の目よりも自分の心地よさに敏感になるように努力をしました。
ここはついつい他人軸になってしまいがちだったので、意識的に努力を積み重ねました。

今、私は妥協せず自分の心地よさを追求し、理想の仕事環境や彼とのパートナーシップを築くことができています。

身につけたもの②人よりも少ない年収で豊かになる方法

「フルタイムで働くのをやめよう」と決めた私の年収は凡そ200万円でした。
いわゆる低所得者層と呼ばれる年収です。
パートで、週3回で働くということは、年収が下がるのは当たり前でした。
でも、お金と自分の体調や心地よさを天秤にかけてみた時、体調や心地よさの優先度が高いのは明確でした。

だからこそ、私は「少ない年収で豊かになる方法」を編み出しました。

まずそもそも豊かさとは?
豊かさを感じるためには本当にお金は必要か?
お金を使わずして豊かさを感じる方法があるはずだ!

ここも「脳トレ」®のスキルがとっても役に立ちました。

「脳トレ」主宰の江藤有紀さんがアップしている記事で挙げられているステップを、私も参考にしました。

「お金を使わないと豊かさを感じられない」
これがそもそも大きな思い込みでした。
私の場合、豊かさを感じるために必要なのは「時間と心のゆとり」でした。
あくせく年収を増やすために働くことが、逆に豊かさを感じられなくなるタイプだったのです。

そこに気づいてからは、「ゆとり」をテーマに私の生活を組み立てていきました。
今、私はとても豊かな気持ちで生活をしています♡

HSPの私が心地よく生活できるようになったのは「脳トレ」®のおかげ

今はメインで、復縁や片想いなどの恋愛のお悩みに「脳トレ」®を使う方法を発信していますが、元々はオールジャンルで使うことができるスキルです。
誰でも使いこなせば、人生全般を底上げすることができます。

HSPの方にこそ、「脳トレ」®はとっても有効だと感じています。
ちょっとくらい自分に甘々になっても良いんです。
もっと自分に都合よく人生を考えて良いんです。

HSPは生きづらいと決めつけるのではなく、HSPの気質を生かして幸せな人生を送ることができる人が増えることを意図しています。

復縁・片思い・言えない恋愛(不倫)を叶えるための「脳トレ」®×恋愛マニュアル

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現実を思い通りに創るスキルである「脳トレ」を恋愛に特化させたメニューです。

ほんの1部ですが、紹介させていただきますね!

内容抜粋
  • 私の恋愛を叶えるのは難しい?それ、思い込みです♡
  • 彼に振られたのは、あなたに魅力がなかったからではありません。
  • オリジナルオーダーの作り方
  • オーダーを出したけど、通らない。そんなあなたに確認してほしいこと。
  • 彼が手放せなくなる、愛される女性になるためのステップ
  • 彼の今のお相手の存在が気になって仕方がないあなたに

 

・復縁・片思い・不倫で現在進行中で悩んでいる方

・振られた彼に好きになってもらえる自信がない方

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ぜひ読んでいただけると嬉しいです♡

 

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